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【地域資源開発学科】アジア野菜栽培の実践的講義との試食会

アジア野菜栽培の実践的講義との試食会

キャッサバ揚げ

 1月末、本学の「国際異文化農業体験Ⅰ」において、「一般社団法人わかいふぁーむ」より3名の講師をお招きしました。当日は、講義室での講義の後、「わかいふぁーむ」で栽培されているアジア野菜(キャッサバ)の試食会を行いました。
 講義では、福山市における農業の現状を起点に、インドネシア?ロンバク島での有機栽培の普及活動まで、幅広い内容についてご紹介いただきました。日本国内と海外の農業をつなぐ実践的なお話は、学生にとって貴重な学びの機会となりました。
 試食会では、キャッサバの素揚げに加え、茹でたキャッサバも試食し、調理方法による味や食感の違いを食べ比べてもらいました。
学生は初めて食べるキャッサバの味に興味津々で、当日は少し多めに持参いただいたキャッサバがすべてなくなるほどの盛況となりました。
また、授業後には学生が講師の千家さんのもとを訪れ、「わかいふぁーむを訪問してみたい」と相談する場面も見られました。
 本授業が、学生にとって農業の地域性や国際的な取り組みに関心を持つきっかけになればと考えています。

キャッサバ講義
写真1. ふぁかいふぁーむ様の実践的内容の講義に集中しています
キャッサバ揚げ出来上がり
写真2. 出来上がり。聞いたことはある「キャッサバ」。こうやって試食する機会は貴重ですね。