卒業論文中間発表会の優秀発表者を表彰(環境科学コース)
環境科学コースの卒業論文中間発表会について
卒業論文は、背景や問題点の整理、実験や調査等の具体的な計画?実施、結果の考察等を通じて、問題解決能力、知的生産能力を高度に養成することを目的とした学部4年間の集大成です。
環境科学コースでは、3~4年次にかけて卒業論文に取り組むことになっており、その中間的な時期(3年生後期)に、中間発表会を実施することで、卒論の進み具合の整理およびそのフォローアップ、また、プレゼンテーション技能の向上等を目的として実施しました。
2022年12月15日に実施した卒業論文中間発表会において、評価の高かった学生(上位3名)は以下の通りでした。3名の学生は、優秀発表者として、表彰しました。
<優秀発表者(氏名(研究室名)?発表題目>
松本彩花(大竹研究室)
発表題目「量子論的電子移動理論の構築及び実験的検証」
大西朱星(大竹研究室)
発表題目「CdSeコロイド量子ドットの配位子除去」
圓山結叶(青柳研究室)
発表題目「天然リグニン誘導体への酸化重合によるブラシ状高分子の調製」
表彰式の様子
表彰式の様子です。受賞者3名それぞれに、大竹コース長から表彰状が授与されました。なお、受賞者及び指導教員の記念撮影(集合写真)は、撮影のためにマスクを外して撮影しております。