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「サムライゴゼン弁当」は,人間文化学部健康科学科を中心とする学生26名が再現した「毛利食(戦国期毛利氏の饗応食)」の中から,戦国期の食文化?価値観が特に感じとれる料理を,三原市の「古民家カフェ&宿 むすび」さんがお弁当にしてくださったものです。
「ミハラゴーマルシェ」は,「せとうち広島デスティネーションキャンペーン」にあわせて,観光型高速クルーザー「SEA SPICA(三原港~広島港)」が運航する週末を中心に,三原港で実施している食のおもてなしイベントです。
戦国期,砂糖は大変貴重で醤油もなかったことから,「サムライゴゼン弁当」は酒,味噌,蜂蜜,だしで味付けされています。下記,「ミハラゴーマルシェ」のHPからご予約の上,戦国期の食を味わっていただけると幸いです。